シャクヤクエキス(芍薬)とは?成分と効果、副作用の危険性を解説

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このページでは、ジョーモ(JOOMO)の主成分の一つ、シャクヤクエキス(芍薬)について解説します。

 

ジョーモ(JOOMO)の特徴はなんといっても、簡単な使い方で、キレイにムダ毛処理ができること。

 

カミソリを使ったり、脱毛サロン、エステに行く必要もありません。

 

たった10分〜20分、ジョーモ(JOOMO)で処理をすればOK!

 

それだけで、気になるムダ毛をなくすことができるんです。

 

でも、普通、そんなに効果が高い除毛効果があると、逆に肌を傷めてしまう危険性があるように思えます。

 

そこで、必要になってくるのが、ジョーモ(JOOMO)に配合されているシャクヤクエキス(芍薬)の成分なんです。

 

シャクヤクエキス(芍薬)とは?

シャクヤク2

 

シャクヤクエキスは芍薬(シャクヤク)をエキスにした成分です。

 

学名を、「Paeonia lactiflora Pallas」という、ボタン科の植物です。

 

花は非医薬品ですが、根の部分に、「ペオニフロリン(paeoniflorin)」という成分を含んでおり、これが医薬成分として使われています。

 

高さは、約50cm〜90cmの多年草です。

 

写真を見ていただければわかると思いますが、牡丹の花と似ていますね。

 

なにはともあれ。

 

まず、大事なことは、シャクヤクエキス(芍薬)は「シャクヤクの根を乾燥させたもの」ということだけ覚えておいてください。

 

シャクヤクエキス(芍薬)の効果は?

人差し指を立てる女性

 

シャクヤクエキス(芍薬)の効果は、鎮静・鎮痛作用にあります。

 

・効能:鎮痛作用、鎮痙作用があり、腹痛、腹満、身体

手足の疼痛、下痢、冷え症などに効果。

 

出典:農林水産省

 

つまり、ジョーモ(JOOMO)の除毛成分で肌にダメージが出てしまうところを、このシャクヤクエキスが肌を整えて、除毛のダメージから守ってくれているんですね。

 

まさにシャクヤクエキス(芍薬)はジョーモ(JOOMO)において欠かせない成分の一つであることがよく分かると思います。

 

シャクヤクエキス(芍薬)の副作用の危険性は?

心配する女性3

 

シャクヤクエキス(芍薬)において、副作用の危険性はほとんどありません。

 

植物エキスなので、肌に刺激を感じたり、アレルギー症状を誘発する危険性はなくはありません。

 

しかし、適量を守って使っていれば、ほとんど問題はありません。

 

もし、万が一、シャクヤクエキス(芍薬)の成分を使っていて肌に違和感や、身体に不調を感じるようであれば、すぐに使用を中止して、医師に相談するようにしましょう。

 

シャクヤクエキス(芍薬)とは?まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

シャクヤクエキス(芍薬)はジョーモ(JOOMO)において、整肌成分として欠かせない成分であることがわかっていただけたのではないでしょうか?

 

ポイントだけまとめてみましょう。

 

シャクヤクエキス(芍薬)は・・・

 

  • シャクヤクの根を乾燥させてエキス状にした成分
  • 鎮静・鎮痛作用がある
  • 適量の使用であれば、ほとんど副作用の危険性はない

 

ということがわかりました。

 

繰り返しますが、シャクヤクエキス(芍薬)はジョーモ(JOOMO)において欠かせない成分のひとつです。

 

ジョーモ(JOOMO)を使って安心安全にムダ毛処理ができるのも、このシャクヤクエキス(芍薬)の働きのお陰なんです。

 

あなたが今後、別の商品でも、「シャクヤクエキス(芍薬)」の名前を見ることがあれば、

 

「シャクヤクエキス(芍薬)が肌を守ってくれている・・・。」

 

と思うと、感謝の念に耐えないかもしれませんね。

 

シャクヤクエキス(芍薬)を配合しているジョーモ(JOOMO)の詳細はトップページでまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

 

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